しわ 原因 乾燥

目の下にしわが出来る原因

目やその周辺は顔のパーツの中で一番目立つところです。
そして、目立ちやすい上にしわができやすい部分でもある、という悲しい現実があります。

 

しわは人の外見を老けて見せてしまいますが、目の下のしわは目立ってしまう故かなおさらその傾向が強いのです。

 

しかも老いなど考えもしない青春時代には殆どできないのに、目の下のしわができてくるのは老いが気になる30代・40代になってから、困ったものです。

 

俗に「カラスの足跡」と呼ばれる二股・三股になってできる目尻のしわ、こんなものができてしまえば本当はまだそんな年じゃないのに、見た人からは老人枠に入れられてしまったりします。

 

声を大にして「違うんです!」と否定したいのは山々ですが、無駄に主張しているカラスの足跡が刻まれたままでは説得力がありません。

 

自分はまだまだ若いんだと証明するためにも、目の周辺にしわを発見したらすぐに対策を始めなければいけません。
理想はしわができる前からきちんとケアしておくことなんですけどね。

 

しわへの対策を練る前に、自分にできたしわのタイプをどのタイプに属するのか確認しましょう。

 

 

タイプA=原因:肌のたるみ
たるみが原因で最もできやすいのが目の下のしわです。

 

加齢にともなう老化の他に、乾燥・紫外線・生活習慣の乱れのたるみが考えられます。
これらの原因によりハリを失った肌が垂れてきてしわが発生しているのです。

 

このタイプのしわへの対策は、保湿などで乾燥を予防し、日焼け止めなどで紫外線対策をしましょう。

 

 

タイプB=原因:表情筋
目の周りの皮膚は人体の中で特に薄く加えて運動量も多く、ダメージを受けやすい部分です。
その為、表情筋によるしわができやすいのです。

 

 

眼精疲労の影響も受けやすくなりますので、目を酷使する仕事の人はしわが出来やすくなってしまいます
このタイプでは目の周辺は強く擦らないようにして、乾燥対策をするようにしましょう。

 

どちらのタイプでも乾燥対策が重視されます
やはり乾燥は恐い物です、気をつけましょう。