目の下のしわ ケア方法

目の下のしわに対する毎日のケアについて

大多数の女性が三十路を越えた辺りから、たくさん増えたのに嬉しくなくなるものは何でしょう?

 

正解は「年齢」そして「しわ」です。

 

毎年絶対に増えてしまう年の数、更に外見を年齢以上も見せてしまうしわの数。
増える度にがっくりと肩を落としたくなります。

 

誕生日は必ずやって来ます。時の流れにはどんな偉人だとしても逆らえません。

 

けれど、しわは違います。
年齢と共に肌も老化していくのは仕方ない、などと早々に諦めなくてもいいのです。

 

努力次第で一度できたしわを薄くしたり無くしたりする事もできますし、しわができないように予防だってできるのです。

 

・ほうれい線(鼻の両端から唇の両端に伸びているしわ)
・眉間のしわ
・おでこのしわ
・目の下のしわ

 

しわができる可能性は顔の至る所に散らばっています。
この中でも最もくせ者なのが目の下のしわになります。

 

目の周辺の皮膚は人体の肌の中でも特に薄い場所です。
また、人は一日2万回もまばたきをするというデータからも分かる通り、目は顔の中でも群を抜く運動量を強いられます。

 

このように悪い条件が重なるため、他の場所よりも目の下にしわができやすくなるのです。

 

そして目の下のしわがくせ者である最大の理由は、
他のどの部位のしわよりも実年齢よりも外見年齢を上げてしまうことです。

 

簡単にいうと「老けて」見えます。

 

この目の下のしわというくせ者への対抗手段は「潤い」となります
前提として日々のお肌のお手入れは当然です。

 

それに加えて保湿ケアを行って下さい。
目の周囲は特に念入りにです。

 

化粧水・美容液・乳液・など普段のケアを行った後に目元専用の美容液で重ねてやります。
何重にも保湿をすることによって、目元を乾燥から防ぎ潤いを与えるのです。

 

目元用の美容液を塗る際に注意することがあります。
目の周辺は皮膚が薄いので強い力で雑に塗ってはいけません。
優しく撫でるように行いましょう

 

そして必ずリンパの流れに沿って塗るのが大切です。
目尻から目頭に向けてくるくると円を描くようにしてマッサージをしながら塗っていきます。
これが正しい塗り方です。

 

逆方向から塗る方が多いですがそれは間違いです。

 

リンパのマッサージは目の下のクマにも効果が望めます。
しわもクマも外見を老けさせる材料ですので、「消えろ〜消えろ〜」と念じながら目元ケアを続けましょう。